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【Weekly News】ザンビア:Lubuto Library がエイズ孤児の安息地に
エイズ孤児の声なき声を世界へ発信:I Raise My Voice
アフリカンフェスタ活動報告
【Weekly News】ケニア:小児マラリアがHIV感染の原因に
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【Weekly News】中国のエイズ孤児を題材にした作品がオスカー受賞
アフリカンフェスタ2007に出展します。
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2007年05月30日

●クリック募金開始しました

PLASのエイズ孤児支援クリック募金が開始しました。

携帯電話サイトからクリックするだけで、
1クリック=一円を協賛企業がかわりに寄付してれ、
クリックにご協力頂いた方には一切お金がかからず募金ができます。

ただし、PLASへの募金はauの携帯からしかできませんのでご了承ください。

携帯サイトはこちらです。
携帯から⇒http://bokin.tv/

PCからご覧になりたい方はこちら(ただし募金はできません)
http://wapnavi.net/click/template/pc/index.html
http://wapnavi.net/click/template/pc/ngonpo/hivkoji.html

「子どもたちの夢をかなえたい!」そんなスタッフの思いから始まりました。


                皆様のご協力をお願いいたします。

Posted at 22:50 | Category : 勉強会・イベント情報 | Trackbacks [0]

●【Weekly News】クリントン氏、新たな抗エイズ薬協定を発表


アメリカのクリントン前大統領は、国際医療品購入ファシリティ(UNITAID)の協力のもと、
クリントン財団とインドの製薬会社2社(シプラ社、マトリックス・ラボラトリーズ社)との間で
開発途上国への抗HIV/AIDS薬の安価な提供を目的とした協定を締結したことを発表した。
この協定によって、第二選択薬としての抗レトロウィルス薬の価格を25~50%ほど低減させることになった。
第二選択薬とは、それまで施していた比較的安価な治療の効果が上がらなかった場合に使用される薬を指す。

「1日1錠という、非常に簡単な服用方法での
エイズ治療が開始された時点から1年以内に、
抗エイズ薬を途上国で$1以下で提供することを発表します」と、
財団事務所があるニューヨークでクリントン氏は語った。
これは、現在アフリカで入手可能な薬の45%、
その他多くの中所得国においては最大67%の価格低下になるという。

安価な1日1錠の薬は、
tenofovir、lamivudine、efavirenzという
3種の薬を混合させたものだ。
「この薬は現代科学が送り出せる最高水準のもの。
各国政府が将来使用していただけるように今回この価格を提示した」と、クリントン氏は語る。

「第二選択療法は驚くほど高価なもの。
第一選択療法に比べて10倍ほどする。」
と語るのは世界エイズ・結核・マラリア対策基金の広報。
「薬を買う余裕があるかどうかに関係なく、
必要としている状況なら、その人は生きるか死ぬかを迫られている」と彼は言う。

大統領を退任した2001年から
クリントン氏は財団を世界のエイズ対策に充ててきた。
現在、約75万人が財団を通して抗エイズ薬を受け取っている。


原題:Clinton unveils Aids drugs deal
日付: 09 May 2007
出典: BBC News
URL: : http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/6637385.stm

Posted at 22:48 | Category : Weekly News Update | Trackbacks [0]
2007年05月23日

●【Weekly News】ザンビア:Lubuto Library がエイズ孤児の安息地に

ザンビアの首都・ルサカでは、エイズで親が亡くなった子どもたちのために、
Lubuto Library Projectにより特別な図書館が設けられている。
Lubutoとはベンバ語で「啓発、知識そして光」という意味だ。
今後、ザンビアや他のアフリカ諸国で100以上の同様の図書館の建設が期待されている。

全ての子どもたちには勉強をする資格、
そしてより良い未来へ向けて希望を持つ資格があるという信念を抱く
同プロジェクトの最高責任者であるJane Kinney Meyers氏が創設した。

ワシントンの非営利団体が5000冊もの高品質の児童用書籍を集め、輸送する。
そして、伝統的なザンビアの建築スタイルで建てられた図書館に保管される。
寄贈図書は新しい本でなければならない。
何故なら、質が良い物に見合う価値のある人間であることを子どもたちに自覚してもらいたいからだ。

多くの場合、エイズ孤児は他のストリートチルドレンと同様、学校に通うことができない。
Lubuto Library は、そういった子どもたちに識字能力を向上させ、
更には中等学校入試の勉強をする機会も与えている。
実際何人かの子どもたちが受験に成功している。

同プロジェクトはZambian Library Associationとministries of education and child developmentの共同運営だ。
アメリカからの寄付は個人、図書館、出版社、そしてNational Geographic Societyから得ている。

図書寄贈運動を行っている中学校がワシントンにいくつかある。
毎週日曜日の午後に生徒たちは寄贈図書を分類化し、ザンビアへの輸送準備を手伝っている。
これは、HIV/AIDSがアフリカの若者たちに
どういった影響を与えているか知ってもらうための啓発活動の一環である。

Lubuto Library は見た目が良く、地元の伝統に敬意を払うものであることが重要だ。
何故なら、子どもたちは文化からほぼ完全に切り離されているからだ。
自分のアイデンティティが家族や周りの人々と強く結び付けられている社会/地域では、
そういった繋がりがないことは深いトラウマになるのだ。
Meyers氏は以下のように語る。

「この図書館が、社会が考え直して子どもたちを引き戻すような場所になればよいと考えています」


原題:Lubuto Libraries Provide Haven for AIDS Orphans, Street Children
日付: 08 May 2007
出典: USINFO.STATE.GOV
URL: : http://usinfo.state.gov/xarchives/display.html?p=washfile-english&y=2007&m=May&x=20070508175511xlrennef0.4937097

Posted at 19:53 | Category : Weekly News Update | Trackbacks [0]
2007年05月22日

●エイズ孤児の声なき声を世界へ発信:I Raise My Voice

世界エイズ孤児デーキャンペーンを展開しているNGO、
Francois-Xavier-Bagnoud (FXB) インターナショナルが
世界エイズ孤児デーキャンペーンホームページにおいて
エイズ孤児の支援を訴える署名活動を行っております。

宣言文の和訳を以下に掲載いたしますので、
賛同いただける方は、ぜひ署名活動にご協力お願い致します。

=====================================================

I Raise My Voice

私たちは知っています。
エイズ孤児たちの
基本的人権と社会的地位が保障されるよう
早急に対策が取られなければ、
未来を担う世代の多くが失われてしまうことを。

私たちは、エイズ孤児やエイズによって脆弱な環境に置かれている子どもたちが
緊急に必要としている支援を受けられるよう
政治、経済、宗教、文化など、様々な分野からの人材が結集し
この問題に取り組むことを促進します。

ここに、私たちの意思を示すことで、
幾万もの声なき声が世界に届くことを願います。

=====================================================

署名はこちらから↓

I Raise My Voice: The CampaignAgainst Fatality

Posted at 17:37 | Category : 勉強会・イベント情報 | Trackbacks [0]

●アフリカンフェスタ活動報告

先日、ホームページにて告知しましたアフリカンフェスタ2007の
活動報告を致します。

5月19-20日の2日間、東京の日比谷公園にて行われた同イベントに
PLASは今年初めて単独でのブース出展をいたしました。

DSC00921.JPG

主にエイズ孤児の現状やPLASの活動について、現在キャンペーン展開中の
Pieces for Peace、この夏に開催されるウガンダ・ケニア国際ワークキャンプの
広報を中心に行い、たくさんの方々にブースまで足を運んで頂きました。
NGO報告ブースでは、満席の中、世界のエイズ孤児の現状を伝え、
ケニア、ウガンダでの活動を報告しました。

50団体以上のアフリカで活動するNGOがブースを出展しているということもあり
会場はたくさんの来場者の方々で終始賑わっていました。
その来場者の多さから、私たちもアフリカへの関心はもちろん、
国際協力への関心の高まりを実感することができました。

私たちPALSスタッフも久々に懐かしいアフリカンフードを口にすることができ
大変楽しませて頂きました。

また来年のアフリカンフェスタへの参加はもちろんのこと、秋頃に開催される
グローバルフェスタ2007への出展など、これからの活動にもより一層力を
入れていきたいと考えていますので、今後ともみなさんのご協力、ご支援のほど
よろしくお願いいたします。

最後に、PLASのブースにお越しくださった皆様、熱心にエイズ孤児の現状を聞いてくださった
みなさま、本当にありがとうございました。

DSC00936.JPG

                     (文責:イベント局 郭 晃彰)

Posted at 14:18 | Category : 活動報告 | Trackbacks [0]
2007年05月16日

●【Weekly News】ケニア:小児マラリアがHIV感染の原因に

重度の貧血症は小児マラリアでよくみられる合併症だが、
その治療法の一つである輸血が危険な可能性があるという。
熱帯地域のアフリカでマラリアが流行しているために
子どもに輸血を行う場合があるが、
これがHIV/AIDSにかかるリスクを背負わせる結果になっているというのだ。

ケニア医学研究所の臨床疫学者たちは
献血者のHIV感染率が高いこと、血液検査が不完全であること、
血液検査キットの不正確さなどを理由に、
輸血用血液の安全性に疑問を持っている。
献血された全ての血液に、より精密な検査を行い、
血液にウィルスが混入されていないことが保証されなければならないとしている。

「少なくとも10%の子どもたちが輸血によってHIVに感染している。
この高い確率にもかかわらず、輸血がどこまで効果的なのか確信も持てない」
と研究所のオボニャ博士は語る。
「状況改善のためには血液バンクを改善すること、
また可能であれば子どもへの輸血を制限することが大切だ」と加えた。

また、地域のHIVとマラリア感染率など、
現場に即した特定のガイドラインが必要だと専門家は指摘する。

「輸血は命を救う手段ではあるが、HIV感染の危険性は拭えない。
このことから、輸血は血液がウィルスを含んでいる可能性が低い、
また輸血をしなければ死亡する確率が高い場合にのみ有益だろう」と博士は語った。


原題: Report Links Aids in Children to Malaria
日付: May 7, 2007
出典: allAfrica.com
URL : http://allafrica.com/stories/200705070365.html

Posted at 20:21 | Category : Weekly News Update | Trackbacks [0]
2007年05月12日

●2007夏ウガンダ・ケニア国際ワークキャンプ説明会

下記の日程で2007夏ウガンダ・ケニア国際ワークキャンプの説明会を行います。
当日は過去のキャンプ参加者も参ります。
気軽に参加してください!


□日時
第1回 5月24日(水)19:00-20:40
第2回 6月6日(水)19:00-20:40


□会場
国立オリンピック記念青少年総合センター
場所はこちら⇒http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
第1回 センター棟302号室
第2回 未定 
     決まり次第、更新します。また事前に申し込みいただいた方には追ってご連絡いたします。

※各日20名程度

□当日のプログラム
19:00 自己紹介
19:10 PLASとは、エイズ孤児とは
19:25 ワークキャンプ概要
19:40 07年春ケニア・ウガンダキャンプ参加者の話
20:00 質疑応答
20:05 グループワーク
20:30 PLASからのお知らせ
20:40 終了

□参加費
無料

□説明会への申し込みはこちら
担当東平 workcamp_kenya@plas-aids.org
※当日参加も歓迎です!

みなさんのご参加をお待ちしています!

Posted at 23:25 | Category : 勉強会・イベント情報 | Trackbacks [0]
2007年05月09日

●【Weekly News】中国のエイズ孤児を題材にした作品がオスカー受賞

エイズ孤児を題材にした映画、
"The Blood of the Yingzhou District"(中国語タイトル:穎州的孩子)が
第79回アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞でオスカーを獲得した。
これを受けて、中国東部、安徽省の潁州でエイズ予防の活動家たちは、
エイズ孤児への支援が拡大されるだろう、と語った。

「中国のエイズ孤児の現状を忠実に描いたこの作品が受賞したことを本当に嬉しく思います」
と語るのは地域で活動するNGO、Fuyangエイズ孤児救済協会責任者のZhang Yingさんだ。
2003年の設立以来、Zhangさんの協会は現在に至るまで400名以上のエイズ孤児を支援してきた。
基金を積み立て、毎月400元(約$51)を孤児に支給、
里親探し、エイズ啓発キャンペーンなどで地域の意識を高め、偏見をなくすなどの活動をしてきた。

潁州には615名がHIVに感染しており、
売血によってHIVに感染し
36人の子どもがエイズ孤児となっている。
地方議会は毎年100万元をエイズ予防啓発キャンペーンに投資するなどの対策を取っており、
人々のHIV/AIDSに関する意識を高める方法も模索している。

"The Blood of the Yingzhou District"は、
香港生まれのルビー・ヤンがZhangさんたちの活動を2004年から1年間取材したものを
同賞の受賞経験があるトーマス・レノンと共同制作したものである。

ドキュメンタリーは中国の伝統的な家庭と村落での恩義が
感染症の恐怖と相反する様を描いている。
HIV陽性のGao Junという少年とエイズで親を失った子どもたちが、
知識の欠乏と感染への恐怖から、友人や親族から敬遠されながら生きている様子が
39分間の映像に収められている。

現在、中国は不治の病、エイズの脅威に直面している。
中国保健省、UNAIDS、WHOによれば
約650,000人がHIV/AIDSと共に生きている。

エイズ孤児の数は76,000人に上るといわれている。


原題: Documentary depicting care for AIDS orphans in Chinese city wins Oscar
日付: Feb 27, 2007
出典: People's Daily Online
URL : http://english.people.com.cn/200702/27/eng20070227_352611.html

================================================

この短編ドキュメンタリー作品は
5月27日(日)、午後11:00~翌0:00にNHK衛星第一の
「BS世界のドキュメンタリー」内で放送されます。
ぜひご覧になってみてください。

→BS世界のドキュメンタリー

Posted at 19:23 | Category : Weekly News Update | Trackbacks [0]
2007年05月07日

●アフリカンフェスタ2007に出展します。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

今年も日比谷公園にて、アフリカンフェスタが開催されます。
これまでアフリカとの接点がなかった方々、アフリカは遠いと思っている方々も是非参加して
アフリカを身近に感じてください。
アフリカンフェスタはより多くの方にアフリカを身近に感じてもらうため、理解を深めて貰う為に
外務省が主催となり運営するイベントです。

PLASもNGOコーナーの一角にブース出展をさせて頂きます。
現在、実施中のエイズ孤児キャンペーンの紹介や、夏に行うウガンダ・ケニア両国ワークキャンプの
紹介やキャンプ参加者募集など盛りだくさんで行う予定です。
ぜひ、みなさん、遊びにいらしてください。

■開催概要■
日時:2007年5月19日(土)12:00-17:00
2007年5月20日(日)10:00-17:00
場所:日比谷公園小音楽堂、大噴水、第2花壇周辺
  (最寄り駅:東京メトロ「日比谷駅」・「霞ヶ関駅」、JR「有楽町駅」)
主催:外務省
HP:http://www.africanfesta.com/ 
入場料:無料


■イベント内容■
アフリカンフェスタ2007では、以下の行事を予定しています。

(1)テレビ、映画にと多方面で活躍中のアドゴニー・ロロさんを「ナビゲーター」
  としてトークショーを行う他、会場内を巡回して来場者と触れ合う予定です。
(2)西アフリカの伝統楽器コラの奏者であるジェリ・ムサ・ジャワラ氏によるコン
  サート。コラの音色は繊細で美しく澄んでいて、それでいて力強いビートを生み
  出す独特の魅力を持っています。
(3)「プロフェッショナルAfrica」では、アフリカを舞台に行われている様々な援助や
  国際協力とそこで活躍している日本人プロフェッショナルの姿を紹介します。
(4)ウガンダ共和国で小学校教諭をした経験がある永谷裕香アナウンサーらによる
  トークショーが行われます。
(5)「レクチャーコーナー」では、アフリカの音楽、食事、日常生活等について理
  解を深めることができます。今年は在京アフリカ大使館によるアフリカやアフリ
  カ観光を紹介するプログラムも予定しています。
(6)「大使館コーナー」では、在京アフリカ大使館が自国の民芸品や特産物等の展
  示・販売を行います。
(7)「ワークショップコーナー」では、アフリカの音楽やダンス等を実際に体験す
  ることができます。親子一緒で楽しめるワークショップもあります。
(8)「フードコーナー」では、アフリカ20ヶ国以上のめずらしい料理を味わうこと
  ができます。
(9)「NGOコーナー」では、アフリカで活動するNGOの活動紹介を行います。
(10)「ファッションコーナー」では、アフリカの民族衣装を着て記念撮影ができま
  す。
(11) 「ジェンベコーナー」では、アフリカの打楽器ジェンベを自由に演奏できます。
  (※ジェンベをご持参ください。) 

                                        (文責:イベント局 郭 晃彰)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

Posted at 22:09 | Category : 勉強会・イベント情報 | Trackbacks [0]

●Pieces for Peace

世界エイズ孤児デーの始まりを知っていますか?

2002年5月7日、ニューヨークで開催された「国連子ども特別総会」にてエイズ孤児への支援を訴える請願書と200万人の署名がアナン国連事務総長へ提出されました。
これを受けて、世界エイズ孤児デーが国際的に制定されました。

世界エイズ孤児デーの意義は、今後増え続けるエイズ孤児へ目を向け、彼らが抱えている様々な問題の解決に向けて、アクションを起こすことです。

2007年は第6回目の世界エイズ孤児デーキャンペーンがNGOのFrancois-Xavier Bagnoud (FXB)インターナショナルの主導の下、展開されています。

エイズ孤児支援NGO・PLASもこのキャンペーンのパートナーに正式に加盟されました。日本からは唯一の参加です。

また、日本での世界エイズ孤児デーキャンペーンとして、Pieces for Peaceキャンペーンが取り上げられています。

Pieces for Peaceキャンペーンでは、みなさんが知っているようできっと知らない
「エイズ孤児」の実話に基づいた7つのストーリーをお届けします。

7つのストーリーが、みなさんの心に「何か」を残して
その「何か」が世界を動かす、そんな期待を込めたキャンペーンです。

また、このキャンペーンはSNSのmixiからも見ることができます。

Posted at 15:13 | Category : 活動報告 | Trackbacks [0]

●PLAS2007夏ウガンダ・ケニア国際ワークキャンプ参加者募集

         ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
   
                 ~~エイズ孤児支援NGO・PLAS~~
              PLAS2007夏ウガンダ・ケニア国際ワークキャンプ
             ■ウガンダ 開催期間 2007 年8月4日~8月18日■
             ■ケニア  開催期間 2007年8月30日~9月15日■
       
               ~あなたの笑顔が、あなたの一歩が
                       子どもたちの笑顔を作ります~

         ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

エイズ孤児を知っていますか?

エイズ孤児とは両親、または片親をエイズで亡くした、
18 歳以下の子どもたちを指します。

現在全世界のエイズ孤児の数は約 1500万人といわれ、
その内サハラ以南のアフリカ地域のエイズ孤児が 1230万人といわれています。

エイズ孤児支援NGO・PLASはこの夏にエイズ孤児支援の
国際ワークキャンプをウガンダとケニアで行います。

ウガンダでは、Blessed Primary & Nursery Schoolという
エイズ孤児のための学校を支援しています。

今回私達は、この地域で現地のボランティアと約2週間生活を共にし、
Blessed School の改築を行うとともに、子ども達と地域で学芸会や
地域のエイズ予防啓発活動をワークキャンプで行います。

またケニアでは、ナイロビからバスで約10時間の田舎にある
エイズ孤児が多く通う小学校を支援しています。

この学校は501名の子どもたちが通っており、そのうち231名が孤児で、
この孤児たちの4分の3はエイズ孤児です。

この学校は、学校と地域住民で農業を営み、農業から得た収入を
エイズ孤児の制服代やテスト代として活用するプロジェクトを行っており、
前回の第一回キャンプではそのスタートアップを行いました。

ワークキャンプでは前回スタートした農業プロジェクトを
子どもたちとともに行い、エイズの深刻な地域で
地域の人々とエイズ啓発ワークショップを行います。

ブラウン管を通して見るアフリカではないリアルなアフリカ。
あなたの体で、リアルアフリカを感じてください。
あなたの目でエイズ孤児の現実を見てください。

あなたの一歩が
あなたの勇気が
あなたの笑顔が
エイズ孤児の、子どもたちの笑顔を作ります。

======================================================

詳しくはこちらをご覧ください↓

2007夏ウガンダ・ケニア国際ワークキャンプ募集要項



■ウガンダ国際ワークキャンプ■
≪期間≫
2007年8月4日~8月18日
(現地集合現地解散になります。
但し、不安な方は日本での集合も可能です。)
*現地の空港までスタッフが迎えに参ります。

≪開催地≫
ウガンダ共和国ワキソ県Nabweru、Blessed Primary&Nursery School
学校の詳細につきましてはこちらをご参照下さい。


≪ボランティア内容≫
①エイズ孤児のための学校校舎の改築作業(*)
②HIV/AIDSワークショップ開催や啓発活動展開
③子どもたちと一緒にコミュニティーでの学芸会開催
*現地建築家を雇います。女性でも無理なくこなせる作業となっています。

≪その他企画≫  
エイズについての勉強会をキャンプ中に行う。
またエイズ孤児の家庭訪問。

≪募集人数≫
10名
*本ワークキャンプは原則として日本人とウガンダ人による
二カ国ワークキャンプです。

≪生活環境≫
ホームステイ。
学校の近辺にあるウガンダ人PLASスタッフの家で
現地ボランティアと共に共同生活を行います。
寝袋必要。自炊。

■ケニア国際ワークキャンプ■

≪期間≫
2007年8月30日~9月15日
(現地集合現地解散になります。
但し、不安な方は日本での集合も可能です。)
*現地の空港までスタッフが迎えに参ります。
*30日までにケニアに到着してください。
*31日はナイロビでのオリエンテーションになります。

≪開催地≫
ケニアのNyanza県、Siaya地区のUkwalaにあるMathiwa Primary School。
学校の詳細につきましてはこちらをご参照下さい。


≪ボランティア内容≫
①小学校と地域住民と連帯して農作業。
②学校や地域の住民組織と協力して地域でのエイズ啓発ワークショップ。

≪その他企画≫  
エイズについての勉強会をキャンプ中に行う。
また地域の人々とのミーティングやエイズ孤児の家庭訪問。

≪生活環境≫
小学校の隣の地域の空き家に宿泊。自炊。寝袋必要。

≪募集人数≫
10名
*本ワークキャンプは原則として日本人とケニア人による
二カ国ワークキャンプです。

======================================================

■お申し込み■

≪参加条件≫
子ども好きで、HIV/AIDSやエイズ孤児に関心がある人。
事前・事後に関われる人歓迎!
簡単な申込書による書類選考を行います。
≪参加費≫
以下のように費用が発生しますが、
通信費、諸経費、食費、宿泊費、雑費以外は基本的に
プロジェクトに使う費用となります。

NICEへの登録費=37,300円(ワークキャンプ初回の方)
        29,000円(二回目以降)
現地NGOへの現地登録費=US$200

≪ワークキャンプへの申し込み≫
NPO法人NICE(国際ワークキャンプセンター)を通じて行っております。
費用、保険などに関しては、NICEのHPを参照して下さい。

NPO法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター) http://www.nice1.gr.jp/
 申し込み方法 http://www.nice1.gr.jp/wc-world/wc-info.html
 ウガンダ国際ワークキャンプの案内 http://nice1.gr.jp/wc-world/nice-73.html
 ケニア国際ワークキャンプの案内 http://nice1.gr.jp/wc-world/nice-75.html

≪事前研修≫
参加者は事前研修に参加していただきます。
日時:6月30日~7月1日
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

何かご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせください。
ワークキャンプの詳細に関してはこちらまで

ウガンダワークキャンプ workcamp_uganda@plas-aids.org
ケニアワークキャンプ  workcamp_kenya@plas-aids.org

■説明会の開催■
下記の日程で両ワークキャンプの説明会を行います。

□日時
第1回 5月24日(水)19:00-20:40
第2回 6月6日(水)19:00-20:40
両日とも18時45分に東急東横線参宮橋駅改札集合です。

□会場
国立オリンピック記念青少年総合センター
第1回 センター棟302号室
第2回 未定

※各日20名程度

□当日のプログラム
19:00 自己紹介
19:10 PLASとは、エイズ孤児とは
19:25 ワークキャンプ概要
19:40 07年春ケニア・ウガンダキャンプ参加者の話
20:00 質疑応答
20:05 グループワーク
20:30 PLASからのお知らせ
20:40 終了

□参加費
無料

□説明会への申し込みはこちら
担当東平 workcamp_kenya@plas-aids.org
※当日参加も歓迎です!

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2007年05月05日

●エイズ孤児の現状報告会を開催しました

4月25日(水)、5月5日(土)の両日、
エイズ孤児の現状報告会
~ケニア・ウガンダ国際ワークキャンプを終えて~を開催しました。

二日間で50名以上の方にお越しいただき、
PLASの活動やキャンプに参加した学生の体験、
3ヶ月間現地で活動してきた中長期ボランティアならではの視点、
エイズ孤児の現状などを聞いていただきました。

報告終了後は、参加者の方も含めてのグループワークを行い、
学生をはじめ学校の先生、看護士の方など、
さまざまな立場の方と意見を交換でき、
PLASのスタッフも勉強をさせていただきました。

この報告会でエイズ孤児について初めて知った方も多く、
5月7日のエイズ孤児デーを控え、
エイズ孤児について多くの方に知ってもらう機会となり、
大変意義のある報告会となりました。

また、報告会後のアンケートでは、
「エイズ孤児について知るいい勉強の機会になった」
「若い参加者が世界を変えていこうと頑張っている姿に感銘を受けた」
などのコメントをいただきました。

これからも、こういった報告会などを通して
日本でも微力ながら、エイズ孤児の現状と
支援の必要性を訴えていきたいと思っております。

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2007年05月03日

●【Weekly News】世界エイズ孤児デー

5月7日は世界エイズ孤児デーだ。

世界エイズ孤児デーは2002年にニューヨークで開催された
国連子ども特別総会にて宣言された。
この日はFrancois-Xavier Bagnoud (FXB)インターナショナルが中心となり
エイズ孤児への支援を訴える請願書と200万人の署名を
アナン国連事務局長(当時)に手渡された日である。

世界エイズ孤児デーの意義は、
2010年に1億人以上にもなるとも言われているエイズ孤児が抱える
人道的、社会的、また経済的な問題に社会の目を向けることにある。
また、キャンペーンに参加している団体などを通してロビー活動を展開し、
エイズ孤児問題への早急な対応を求めることにもある。

現在、世界エイズ孤児デーに向けてキャンペーンを展開中であり、
子どもから議員まで、幅広い層に協力を呼びかけている。

キャンペーンページはこちら↓
http://www.7may.org/


参照URL:http://www.7may.org/
       http://www.pr-inside.com/momentum-grows-for-may-r90872.htm
       http://www.gouv.mc/304/wwwnew.nsf/1909$/8A65B541170460EFC12572C0004BDD34GB?OpenDocument&2GB

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PLASも世界エイズ孤児デーキャンペーン、「Pieces for Peace」を行っております。
キャンペーンHPとmixiを通して
エイズ孤児にまつわる物語を配信しておりますので
ぜひキャンペーンにご参加ください。

→Pieces for Peace ホームページ
→Pieces for Peace mixiコミュニティページ

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