エイズ孤児支援NGO・PLAS
  • エイズ孤児支援NGO・PLAS HOME
  • エイズ孤児支援NGO・PLAS 英語サイト
  • PLAS リンク集
  • エイズ孤児支援NGO・PLAS サイトマップ
  • エイズ孤児を知る
  • エイズ孤児支援NGO・PLASとは
  • エイズ孤児支援NGO 活動内容
  • サポート方法・支援方法
  • エイズ孤児支援 ボランティアについて
  • エイズ孤児支援NGO・PLAS ニュース
  • NGO・PLAS お問い合せ
Categories
  • エイズ・エイズ孤児関連情報
    • Weekly News Update
  • ボランティア募集
  • 他団体情報
  • 勉強会・イベント情報
  • 活動報告
  • 現地レポート
    • その他
  • PLASスタッフ紹介
エイズ孤児支援NGO・PLAS メルマガ登録 購読希望の方はこちら
マンスリーサポーター
エイズ孤児募金はこちらクリック募金はこちらfroh募金はこちら RED RIBBON LINK PROJECT

Recent Entries
人間の安全保障からみたアフリカ ~この子どもたちの未来はどうなるのか?~
【Weekly News】ロシア:ストリートチルドレンのHIV感染率が37.4%
ハロウィンチャリティーイベントを開催しました!
【Weekly News】ジンバブエ:HIV感染率が低下
東京FMに事務局長の門田が出演しました!
【Weekly News】ウガンダ:HIV/AIDSのカリキュラムを小学校で実施
Search this site

Monthly Archives
2008年09月 [4]
2008年08月 [5]
2008年07月 [9]
2008年06月 [7]
2008年05月 [14]
2008年04月 [9]
2008年03月 [3]
2008年02月 [4]
2008年01月 [5]
2007年12月 [3]
2007年11月 [6]
2007年10月 [8]
2007年09月 [6]
2007年08月 [5]
2007年07月 [9]
2007年06月 [5]
2007年05月 [13]
2007年04月 [10]
2007年03月 [3]
2007年02月 [1]
2007年01月 [10]
2006年12月 [10]
2006年11月 [4]
2006年10月 [1]
2006年09月 [3]
2006年08月 [4]
2006年07月 [2]
2006年06月 [1]
2006年05月 [1]
2005年12月 [17]
Counter
カウンタ
Syndicate this site (XML)
Powered by
Movable Type 3.35

« 2007年10月 | メイン | 2007年12月 »

2007年11月29日

●人間の安全保障からみたアフリカ ~この子どもたちの未来はどうなるのか?~

JICA横浜にて事務局長の門田がエイズ孤児の現状をお話しますのでご案内いたします。
みなさまふるってご参加くださいませ。

---------------------------------

【講演会】人間の安全保障からみたアフリカ
~この子どもたちの未来はどうなるのか?~


2008年5月、横浜でTICADⅣ(アフリカ開発会議)が開催されます。
JICA横浜では、市民にアフリカを身近に感じてもらえるようなイベントを展開中です。

今回、1970年代からアフリカの現地に入られて今現在も研究をされている勝俣先生(明治学院大学国際平和研究所所長)を講師としてお招きし、分かりやすくアフリカについて考えます。
12月1日は世界エイズデー。アフリカの子どもの状況やエイズの状況などに関しては、実際にケニア・ウガンダにてエイズ孤児支援を行っていた門田瑠衣子さんに事例を紹介していただきます。
人間らしく生きていけるような、人間の安全保障という難しいテーマを、簡単に分かりやすく説明してもらう講演会です。是非いらしてください。


●講師:勝俣誠 明治学院大学国際学部教授・同大学国際平和研究所所長
フランス・パリ第一大学で博士課程修了(開発経済学博士)後、セネガル・ダカール大学法経済学部、カナダ・モントリオール大学客員教員等を経て、現職。
明治学院大学国際平和研究所のHPはこちらhttp://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

●事例紹介:門田瑠衣子 エイズ孤児支援NGO・PLAS事務局長
国際学修士。アフリカのケニア、ウガンダにてエイズ孤児支援活動に携わる。論文:「アフリカにおけるエイズ孤児 -『人間の安全保障』の視点から」『都市問題』2007年8月号98巻8号
エイズ孤児支援NGO・PLASのHPはこちら http://plas-aids.org/

●日時:12月1日(土)14時~16時 受付13:30-
会場: JICA横浜 4階 いちょう・やまゆり
参加費:無料
事前申込:電話:045-663-3251(代表) メール:yictpp@jica.go.jp まで氏名と連絡先を明記の上ご連絡下さい。
共催:JICA横浜、明治学院大学国際平和研究所
アクセス:JR桜木町駅より徒歩15分、みなとみらい線馬車道駅より徒歩10分

●問合せ:
JICA横浜
〒231-0001 横浜市中区新港2-3-1
TEL:045-663-3251
Email:yictpp@jica.go.jp
URL:www.jica.go.jp/yokohama/

Posted at 23:32 | Category : 勉強会・イベント情報 | Trackbacks [0]
2007年11月28日

●【Weekly News】ロシア:ストリートチルドレンのHIV感染率が37.4%

今月1日に出版されたJournalAIDSによれば
サンクトペテルブルクの15歳~19歳のストリートチルドレンのうち、
37.4%がHIV陽性であり、世界的にロシアの若者が最もHIVの脅威に曝されていることが明らかになった。

昨年1月から5月にかけて
世界の医療団アメリカ支部(DOW)、米国疾病予防管理センター(CDC)、
そしてサンクトペテルブルクのCity AIDS Centerが調査を実施、
薬物注射、危険な性行為、ホームレスや孤児である状況などが主な原因とみられている。

新規感染者の約半数が若者

新規感染者の80%が15歳~30歳という数字が示すように、
世界で最も急激にHIV感染が広がっている国の一つであるロシアでは
新規感染者のほとんどが若者である。
その中でも、一部、もしくは全ての時間を路上で過ごす若者達に危険が及んでいる。
保護者から見捨てられ、虐待を受け、存在を軽視されやすい彼らは
生き残るためにグループを形成し、結果的に性行為や薬物使用などの
HIVに感染しやすい行為に至ることが多い。
専門家によると、路上で暮らす若者はサンクトペテルブルクだけでも10,000人から16,000人とされ、
ロシア全体では100万から300万人と推測されている。

社会的、行動的、医療的分野のサポートが必要

治療と保護がなされなければ、HIVに感染した若者の大勢は20代で死亡してしまう。
薬物依存症のリハビリ、教育の充実、住居の確保、職業訓練、家庭相談プログラムなどが
エイズ拡大と感染の危険性が高い行動抑制のカギとなる。


原題: Study Finds 37.4% HIV Prevalence Among Street Youth in Russia
日付: November 12, 2007
出典: Doctors of the World
URL : http://www.dowusa.org/news/article/russia-study-2007

Posted at 17:15 | Category : Weekly News Update | Trackbacks [0]
2007年11月19日

●ハロウィンチャリティーイベントを開催しました!

10月31日、ハロウィンパーティーと PLASのコラボレーションイベントとしてPLASチャリティーイベントが
中野のnakanofで開催されました。
当日は40名を超す方にご来場いただき、仮装やお酒などで楽しむ一方、イベント中にエイズ孤児に
ついてや、 PLASの団体紹介、現地の写真掲示などを行いました。
こうした試みはPLASとして初のことであり、模索しながらのイベントでしたが、参加者からは
「興味を持てた」や「自分もなにかしたい」という声が上がりました。

チャリティーパーティーの参加費のうち、500円と収益の一部をご寄付いただき、合計で23000円の
ご寄付をいただきました。誠にありがとうございました。

このハロウィンパーティーを皮切りに「コインがつなぐあなたと子ども!エイズ孤児募金」が
スタートしました。みなさまのご寄付はエイズ孤児の子どもたちのために使われます。

CIMG1480.JPG

Posted at 16:38 | Category : 活動報告 | Trackbacks [0]
2007年11月14日

●【Weekly News】ジンバブエ:HIV感染率が低下

ジンバブエのHIV感染率が低下を続けており、
18%だった去年から、現在は16%までに減少している。
保健大臣は、それでも警戒するべき数字である、と
順調な低下におごることなく語った。

過去6年間、HIV感染率は継続して低下している。
15~49歳のHIV感染率に限れば、
昨年の18.1%から15.6%に抑えることを実現している。
経済的低迷が続いていたジンバブエだが、数字が表わすように、
アフリカ大陸でHIV/AIDS対策に成功した数少ない国の一つとなった。

保健省職員によれば、
コンドームの使用と性交渉のパートナーを限定することを
促進した政府のプログラムが功を奏しているのだという。
抗レトロウィルス薬(ARV)の普及も成功を後押ししている。
エイズが原因で死亡する一週間での人数は、
4人に1人がHIVに感染していた90年代の2,500人をピークに、
2,214人にまで低減させることができている。

しかしながら、ジンバブエにおけるARV普及は
経済危機が原因の深刻な外貨不足に疎外された経緯がある。
現在、ジンバブエには130万人のHIV感染者がいるうち、
8万6千人がARVによる治療を受けているが、
治療が必要な26万人の人々にはアクセスできない状況がある。

昨年ユニセフは、エイズ孤児が占める人口の割合はジンバブエが世界で一番高いとし、
4人に1人の子どもが片親、もしくは両親をエイズで失っているという。
同時に、90%もの孤児が拡大家族に引き取られ、保護されていることから、
ジンバブエがエイズ孤児や弱い立場にある子ども達へのケアにおいて
世界をリードする立場にあるとしている。

原題: Zimbabwe AIDS prevalence rate falls further
日付: November 1, 2007
出典: Reuters
URL : http://www.reuters.com/article/latestCrisis/idUSL01605086

Posted at 22:11 | Category : Weekly News Update | Trackbacks [0]

●東京FMに事務局長の門田が出演しました!

東京FMの番組、wouderful worldに事務局長の門田が出演しました。
11月13日の放送にて、当会の紹介やアフリカのエイズ孤児の現状をお話しました。

※東京FMのスペイン坂スタジオでは、10月15日からクリスマスの期間までに訪れたゲストが
クリスマスツリーにメッセージを書いたオーナメントを飾る、「Tree of Love -think about AIDS-」
を行っています。

Posted at 17:38 | Category : 活動報告 | Trackbacks [0]
2007年11月07日

●【Weekly News】ウガンダ:HIV/AIDSのカリキュラムを小学校で実施

サバンナ・サンライズ・クリニック(SAS)がウガンダでのHIV感染率を1%以下に
低下させることを目的としたカリキュラムを新たに盛り込んだ
「教育で免疫性を与える戦略」(IBES)をスタートした。
現在まで、カンパラにある36の小学校から、1万8千人の児童が
IBESが適用された教育を受けている。

「ABC戦略(禁欲、誠実、コンドーム使用)は
性的に活発な時期にある成人の行動を対象とした戦略でした。
今必要とされているのは、子どもを対象とした戦略。
IBESによって、今後10年でHIV感染率を現在の6.4%から1%以下に低下させることができるでしょう。」
こう語るのはIBESを考案し、SAS財団の創設者でもあるムフムザ医師。

IBESは生後6ヶ月から14歳の子どもたちを対象としており、
通常の小学校教育課程と並行して行われる形で、
生活に必要な主体性、目標設定、チームワーク、リーダーシップ、
コミュニケーション力などが養えるカリキュラムが組まれている。

親や保護者もカリキュラムに参加可能な形式を取っている。
子どもは定期的にアンケート質問事項を家に持ち帰り、
それぞれの項目を親と相談しながら記入することになっており、
そうすることで親が性教育を行いやすい環境を作るためだという。

「子どもは仲間からの影響で危険な性行動を起こしてしまうことがあります。
そこでIBESは、純潔であることや安全なセックスといった、ポジティブな考えを
同年代で共有し得るような世代を送り出すことを目指しているのです。
そして、このような世代によって、子ども達が麻薬やアルコール、セックスなどから
遠ざけることができるのではないでしょうか」と、SAS財団の重役であるルバイザ師は語る。

保健省によれば、年齢が15歳に達するまでに、15%の若者が性交渉を持つという。
また、エイズ啓発が盛んに行われているウガンダであるが、
実情としては30%の若者しかHIV/AIDSの認識を持っていない。
子どものHIV感染の大半が母子感染によるものだ。
そして、200万人の子どもがエイズで両親を失い孤児になっており、
貧困によって食事も教育も満足に与えられない現状がある。


原題: New School Curriculum to Fight Aids Launched
日付: Octoboer 30, 2007
出典: New Vision
URL : http://allafrica.com/stories/200710310033.html

Posted at 23:20 | Category : Weekly News Update | Trackbacks [0]