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【Weekly News】アメリカ:HIV新規感染者の推計を50%上方修正
【講演会】「人間の安全保障からみたアフリカ」にてケニア事業地の事例を報告いたしました
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2007年12月12日

●【Weekly News】アメリカ:HIV新規感染者の推計を50%上方修正

アメリカ政府が毎年公表している
HIV新規感染者の推計を50%上方修正すると
新聞各社が報道している。

ワシントン・ポスト紙は、米国疾病予防管理センター(CDC)が
過去10年間の推計である4万人から
5万5千人~6万人への引き上げを検討していると伝えている。
同紙は、推計の修正を担当しているという科学者に近い二人の人物の話として、
19の州と大都市で得られたデータが修正の根拠となっていると報じた。

ウォールストリート・ジャーナル紙も同様に推計の上方修正について
匿名の研究者や公衆衛生当局者らの情報をもとに報じている。
CDCは修正された推計をまだ公表していないが、
同紙によると、HIV/AIDS予防部門の責任者であるジャンセン氏は
修正の可能性はあるとしている。

新聞各社はこの修正について、
公衆衛生局が新たに開発したHIV検査により、
精密な推計の算出法に変化が加えられたことが要因だとしている。
開発されたのは5か月以内に感染したことが分かる新たな血液検査方法で、
これにより長期間感染していた人との区別が可能になったからであると
ワシントン・ポスト紙が報じている。


原題: Estimates of U.S. HIV cases rise 50 percent: reports
日付: December 1, 2007
出典: Reuters
URL : http://www.reuters.com/article/domesticNews/idUSN0134528720071201

Posted at 23:26 | Category : Weekly News Update | Trackbacks [0]
2007年12月11日

●【講演会】「人間の安全保障からみたアフリカ」にてケニア事業地の事例を報告いたしました

【講演会】「人間の安全保障からみたアフリカ  ~この子どもたちの未来はどうなるのか?~」が
JICA横浜にて行われ、事例報告者として事務局長の門田がアフリカのエイズやエイズ孤児の状況を
事業地のケニアを例にお話しました。

明治学院大学国際平和研究所所長の勝俣誠先生より、「人間の安全保障」についてわかりやすく
説明がありました。勝俣先生は「人間の安全保障」が重要視される一つの要因として、地域から人々の
生活を改善する視点があると指摘され、その例としてケニアの事業地の地域の現状や住民らの
取り組みについてを門田からご紹介しました。

当日は参加者から、現地の方々の生活ぶりに関する質問からマイクロファイナンスについてなど、
大変活発な質問がありました。
ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

Posted at 17:44 | Category : 活動報告 | Trackbacks [0]
2007年12月04日

●事務所を開設しました!

この度、エイズ孤児支援NGO・PLASは目黒に事務所をオープンしましたのでここに報告します。
今まで、本当に多くの方に出会い、支えられ、感化され、ここまで運営することができましたことを
感謝すると共に、今後ともエイズ孤児のために、スタッフ一同精進していきますので、ご協力と応援を
よろしくお願いします。

ご用の際はお気軽に事務所をお訪ねください。

■住所 品川区上大崎3-14-58クリエイト目黒2A 
■アクセス JR目黒駅東口徒歩6分

Posted at 10:34 | Category : 活動報告 | Trackbacks [0]