●毎日新聞にて当会代表理事が紹介されました!
1月16日、当会の代表理事加藤が当会の活動とともに毎日新聞の「だいあろ~ぐ東京彩人記」に掲載されました。
当会設立の経緯や具体的活動、活動の成果などをご紹介いただきました。
記事は以下の毎日新聞のHPでもご覧いただけます。
だいあろ~ぐ:東京彩人記 加藤琢真
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1月16日、当会の代表理事加藤が当会の活動とともに毎日新聞の「だいあろ~ぐ東京彩人記」に掲載されました。
当会設立の経緯や具体的活動、活動の成果などをご紹介いただきました。
記事は以下の毎日新聞のHPでもご覧いただけます。
だいあろ~ぐ:東京彩人記 加藤琢真
■南アフリカ
-550万人(総人口の約12%)がHIVに感染している。
毎年50万人の新規感染者のうち10万人は子どもと言われ、
毎年40万人がエイズによって命を失っている。
-ムベキ大統領を含む政府高官は、貧困、慢性病、栄養失調がエイズの原因だとし、
エイズ対策活動家たちから非難を受けている。
-エイズの取扱件数が世界第一位の南アフリカでは、
他のアフリカ諸国と同様に、成人HIV感染率は安定している、もしくは減少し始めている。
■アフリカ
-世界のHIV感染者の68%はサハラ以南のアフリカにおり、
2007年のエイズによる死者においては4分の3以上を占めている。
-2007年、サハラ以南のアフリカでは170万人がHIVに新規感染し、
同地域の感染者数は2250万人となった。
-サハラ以南のアフリカでは、HIV感染者の61%は女性である。
-ケニアとジンバブエでは成人HIV感染率は減少し始めており、
コートジボワール、マリ、ブルキナファソでも同様の傾向が見られる。
これらの国々ではセーファーセックスが重要視され始めている。
■世界の現状
-2001年の段階では290万人だった世界のHIV感染者数は
2007年には3320万人に達している。
-2007年、250万人が新規にHIV感染し、
210万人がエイズによって命を落としている。
■エイズ治療
-サハラ以南のアフリカ地域でのHIV/AIDSとの戦いにおいては
危機的な医療従事者の不足と治療薬を処方する際の難題が
大きな足かせになっていると国境なき医師団は報告している。
-HIV/AIDSによる被害が最も多い南アフリカ、モザンビーク、
マラウィ、レソトの4ヵ国には、エイズ治療薬(ARV)が必要だが
アクセス出来ずにいる人が100万人いる。
-南アフリカでは70万人のHIV感染者が治療を受けられずにいる。
医療施設も人手も足りていない地方では特に顕著に見られる。
※統計は国連エイズ計画から抜粋
原題: FACTBOX-AIDS in South Africa
日付: December 7, 2007
出典: Reuters
URL : http://www.reuters.com/article/latestCrisis/idUSL07281470
12月1日の世界エイズデーに合わせて開催された昨年に引き続き、今年もウガンダでHIV予防啓発ワークショップを開催しました。
以下、中長期ボランティアの高野佳代子からの報告です。
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2007年12月15日、HIV/AIDSの正しい知識の普及と差別解消を目的としたエイズ啓発ワークショップを
活動地域のナブウェルにある公立小学校にて開催しました。
開催時間が14時でお昼時ということもあり、当初期待したほど人が集まりませんでしたが、
ワークショップ前日と前々日に800枚のビラ配りと20枚のポスターの配布等の広報の結果、
子どもも含めて数十人がワークショップに参加してくださいました。
ワークショップはエイズ支援機構(TASO)による差別やスティグマを題材にしたドラマやHIV感染者の
体験談、エイズ孤児の精神ケアを行っているAshinaga Ugandaによる基本的なHIV/AIDSの知識を
レクチャーして頂いた後、参加者同士で意見を交わすディスカッションを行いました。
参加者の中には、HIV感染者とコップやベッドなどを一緒に使っても感染する危険はないことを
初めて知った方も少なくありませんでした。
ワークショップを通して、参加者がどのようにしてHIVウイルスに感染するのかを学んだのは
大きな成果だと感じました。
当日はプログラムの変更や多少のトラブルもありましたが、このようなエイズ啓発ワークショップを
昨年に引き続き開催できたことで地域や参加者に大きく貢献できたのではないかと思います。
ナブウェル地域の中にはHIV/AIDSについてまだまだ間違った知識を持った人が大勢いるので、
これからもPLASの行っている活動が広まり多くの人が正しい知識を持つことで、偏見のない社会へ
変わっていくことを願います。
National Orientation Agency(NOA)ゴンベ州局長のソロモン氏は
昨年末にゴンベ州で開催されたエイズ予防啓発キャンペーンに参加し、
ナイジェリア国内で片親、もしくは両親をエイズで失った子ども、
いわゆるエイズ孤児の総数が約100万人に達すると発表した。
ソロモン氏はNOAが主催したこのキャンペーンの中で、
西アフリカ試験協議会が発表した国内成績上位者の一人が
エイズ孤児であったことを指摘し、
政府、富裕層、NGO団体などに
教育を通じたエイズ孤児支援に協力するよう呼びかけた。
また、HIV/AIDSと共に生きる人々に対する
スティグマや差別意識を払拭することも、
エイズ問題からの脱却に必要不可欠であると国民に訴えた。
原題: HIV/Aids - '1m Children Now Orphans'
日付: January 3, 2008
出典: allafrica.com
URL : http://allafrica.com/stories/200801030268.html
10 月31 日~12 月25 日のハロウィン~クリスマスまでの期間に行った募金キャンペーン
「コインがつなぐあなたと子ども!エイズ孤児募金」にご協力いただきまして
誠にありがとうございました。
602,581円のご寄付をいただきました。
多くの方にご支援、ご協力に厚く御礼申し上げます。
一般のご寄付だけでなく、QUILT21のみなさまのエイズ孤児支援キルトプロジェクトや
10月31日のハロウィンチャリティーイベント、街頭募金など本当に多くの方にご協力いただきました。
街頭募金では多くの方に暖かいご支援をいただき、11月30日(金)、12月17日(月)、23日(日)の
三日間で、90,428円の募金を集めることができました。
また多くのボランティアの方にお手伝いいただきました。
11月30日の街頭募金がOh my Newsから取材を受け、当日の様子を以下でご覧いただけます。
http://www.ohmynews.co.jp/news/20071130/17957
世界に1500万人いるといわれているエイズ孤児たちのために、少しでも現状を改善できるよう、
本年もPLASはスタッフ一丸となって邁進してまいります。
2008年も、どうぞご協力のほど、よろしくお願いいたします。
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寄付者・団体 (順不同敬称略)
青山奈未
佐藤 友美
塩澤 真宏
岩田 浦里
今野 友裕
新井 遼
熊谷 有貴
小林 灯里
鈴木 恵理
サイトウヤスコ
ナカジマヨウコ
コニタスク
シミズアカネ
ツカハラヒデユキ
オオクボキエ
モリシタアイコ
QUILT21
※掲載を希望されない方はinfo@plas-aids.orgまでご連絡ください。
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※なお、当会では引き続きエイズ孤児募金へのご協力をお願いしております。