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今すぐ!簡単!オンライン署名!エイズ孤児支援のための国際署名にご協力をお願いします
世界エイズ孤児デーのサイトが完成しました!
ウガンダで現地調査を行います
PLASエイズ孤児マンスリーサポーター制度開始!
写真展「アフリカのエイズ孤児」を開催します
世界銀行共催コーヒーアワー 「エイズに遺された子どもたちの今 -ユースが切り開くエイズ孤児支援-
【Weekly News】ウガンダ:子どもを切り捨てるエイズ政策
国際協力NGO次世代リーダー育成事業助成金をいただきました
【Weekly News】ケニア:混乱が招く新たなHIV感染危機
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2008年04月28日

●今すぐ!簡単!オンライン署名!エイズ孤児支援のための国際署名にご協力をお願いします

エイズによって親を失ったエイズ孤児。
1500万人以上のエイズ孤児の聞き取れないほどの小さな声を、広く世界に伝えたい。
今、この瞬間も、15秒に1人エイズ孤児は増え続けています。
このままいけば、2010年までに2000万人~2500万人まで増え続けると予想されています。

この度、PLASでは世界のリーダーに、エイズ孤児支援をエイズの問題における
重要課題であると働きかけ、HIV/エイズ対策予算の10%をエイズ孤児支援のために
組むことを促すために、みなさまの署名を潘基文国連事務総長とG8各国、TICADIV
議長に届けます。

エイズ孤児達のの小さな声を広く世界に伝えていくために、一人でも多くの皆様の
署名をお願いいたします。

署名は、「署名TV」のサイトにて名前とアドレスだけでオンラインで署名ができます。

呼び掛け文全文、署名はこちら
  http://www.shomei.tv/project-16.html

              

○是非この告知文をお知り合いや関連メーリングリストなどにご転送下さい。

━━━━━━━━━━━【Pieces for Peace 2008】━━━━━━━━━━━━━
▽本署名は世界エイズ孤児デーキャンペーンの一環です
□キャンペーンサイト http://www.plas-aids.org/pfp08/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Posted at 14:15 | Category : 勉強会・イベント情報 | Trackbacks [0]
2008年04月27日

●世界エイズ孤児デーのサイトが完成しました!

今年も世界エイズ孤児デー(5月7日)の時期が迫ってきました。
PLASは今年も世界エイズ孤児デーキャンペーン「Pieces for Peace -あなたにもできることが、
ここにある。-」を4月29日から5月31日まで展開します。
専用HPができましたので、是非ご覧ください。

http://plas-aids.org/pfp08/

今年はたくさんのイベントを用意していますので是非チェックしてください!
またこちらのHPでもご案内いたします。

Posted at 10:53 | Category : 勉強会・イベント情報 | Trackbacks [0]
2008年04月25日

●ウガンダで現地調査を行います

今月からPLASスタッフ谷澤がウガンダへ現地調査に約3週間行っています。
今回ウガンダではBlessed Nursery&Primary Schoolのモニタリングや、新たな支援先の調査を
行っています。
エイズ孤児支援に対するにニーズがあるのはもちろんのこと、PLASが継続的に協力関係を
築けるような、協力に対する意欲の高い地域を調査したいと考えています。
3週間程度の限られた時間を調査のために最大限活かせるようにしたいです。
調査結果は帰国後改めてご報告いたします。

Posted at 17:03 | Category : 活動報告 | Trackbacks [0]

●PLASエイズ孤児マンスリーサポーター制度開始!

エイズ孤児マンスリーサポーターは、月々一定額のご寄付で、エイズ孤児を継続的にご支援
いただけます。現在PLASでは、エイズ孤児マンスリーサポーターを大募集しています!

<ご自分に合った支援金額をお選びいただけます>
①500円/月 年間6000円 ※子どもたちからの寄せ書きは届きません
②1000円/月 年間12000円
③2000円/月 年間24000円

<あなたのご支援が、地域とともに子どもの未来を作ります>
ご寄付はエイズ孤児の就学のための農業事業や、学校建設、地域での
エイズ啓発などに使われます。エイズ孤児に対して「授業料を提供する」
「ノートや鉛筆をあげる」「食糧を配給する」という支援ではなく、
エイズ孤児の受け皿となる地域を地域住民と共につくるからこそ、安定的で
継続的な皆様のご支援が必要です。

<サポーターになると>
サポーターには、PLASの機関紙『PLAS POST』を年に二回
お届けします。また、支援先の子どもや、子どもたちを支える地域の方々
からのメッセージや写真をお届けします。
国際ワークキャンプにご参加いただき、支援先の子どもたちや地域の方々に
会いに行くこともできます。

詳しくはこちら⇒ http://plas-aids.org/blog/monthly.html

Posted at 17:01 | Category : 勉強会・イベント情報 | Trackbacks [0]

●写真展「アフリカのエイズ孤児」を開催します

「アフリカのエイズ孤児」写真展を行います。瑞々しい才能で注目集める
フォトグラファー、相川美穂さんが2006年にエイズ孤児支援NGO・PLASの支援先、
ウガンダのスラムにあるBlessed Nursery and Primary Schoolとその地域を撮影。
子どもたちのありのままの姿をとらえた臨場感ある写真は必見です。
エイズ孤児やスラムに生きる地域の人々の生活を切り取り、多くの困難を抱える中で
強く生きる人々の力強さをとらえています。
会場では相川さんの作品やエイズ孤児についての映像、パネル展示を行っています。
多くの皆様のご来場をお待ちしております。

<日時> 4月29日(火)から5月11日(日)
<会場> JICA地球ひろば 1階 企画展示スペース
<対象>興味・関心をお持ちの方ならどなたでも
<入場料>無料

━━━━━━━━━━━【Pieces for Peace 2008】━━━━━━━━━━━━━
▽本イベントは世界エイズ孤児デーキャンペーンの一環です
5月7日は世界エイズ孤児デーです。
エイズ孤児支援NGO・PLASはエイズ孤児について知り、考え、行動してもらうために、
 世界エイズ孤児デーキャンペーン
    『Pieces for Peace 2008 -あなたにもできることが、ここにある。-』
を展開しています。
□キャンペーンサイト http://www.plas-aids.org/pfp08/
 キャンペーンサイトからご覧頂ける映像は必見です!!
────────────────────────────────────

Posted at 16:50 | Category : 勉強会・イベント情報 | Trackbacks [0]
2008年04月24日

●世界銀行共催コーヒーアワー 「エイズに遺された子どもたちの今 -ユースが切り開くエイズ孤児支援-

エイズ孤児支援NGO・PLASは、エイズによって親を亡くした「エイズ孤児」と
呼ばれる子どもたちが直面する問題に取り組むNGOで、20代の若者たちによって
運営されています。
PLASはエイズ孤児の現状改善を目指し、ウガンダ共和国、ケニア共和国で現地団体と
共に、活動を行っています。また、国内では世界エイズ孤児デーキャンペーンを
はじめとしたエイズ孤児問題の啓発活動を行っています。

現在世界には1500万人のエイズ孤児がいるといわれており、その約8割がサハラ
以南のアフリカにいるといわれています。今回のコーヒーアワーでは、アフリカの
エイズ孤児の現状やPLASの現場での活動を映像を交えて紹介するとともに、
世界エイズ孤児デーキャンペンの多岐にわたる取り組みを説明します。

また、ボランティアとして現地の活動に参加し、現在は国内でも活動している学生が
「わたしたちにできること」という視点からお話します。

PLASと世界銀行情報センター(PIC東京)は昨年10月11日、コーヒーアワー
「アフリカのエイズ孤児 ~現状とその課題、現場でのユースの活動」を共同で
開催しました。今回は、5月に横浜で開催される第4回アフリカ開発会議(TICADⅣ)
を前に、ウガンダやケニアでのPLASの活動のその後の進捗状況も報告します。

≪日時≫
5月7日(水)午後6時30分~8時

≪場所≫
世界銀行情報センター(PIC東京)
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階(ロビー)
地下鉄三田線内幸町駅下車、千代田線・日比谷線・丸の内線霞ヶ関駅下車

≪スピーカー≫
門田瑠衣子(エイズ孤児支援NGO・PLAS事務局長)
郭晃彰(エイズ孤児支援NGO・PLASイベント局長/大学生)

≪お申し込み方法≫
使用言語は日本語、日本手話です。
参加費は無料(コーヒー付き)です。
参加をご希望の方は、オンライン登録とEメールでの参加登録がございます。
オンライン登録はこちらから http://go.worldbank.org/CE2D0RO930
Eメールでの登録は、お名前、ご所属、ご連絡先を「5月7日コーヒーアワー参加希望」
と明記の上、ptokyo@worldbank.org宛にお送りください。

≪お問い合わせ先≫
世界銀行情報センター(PIC東京)
電話03-3597-6650 ptokyo@worldbank.org

━━━━━━━━━━━【Pieces for Peace 2008】━━━━━━━━━━━━━
▽本イベントは世界エイズ孤児デーキャンペーンの一環です
5月7日は世界エイズ孤児デーです。
エイズ孤児支援NGO・PLASはエイズ孤児について知り、考え、行動してもらうために
世界エイズ孤児デーキャンペーン『Pieces for Peace 2008 -あなたにもできる
ことが、ここにある。-』を展開しています。
キャンペーンサイト http://www.plas-aids.org/pfp08/ *4月26日よりオープン
────────────────────────────────────

Posted at 19:26 | Category : 勉強会・イベント情報 | Trackbacks [0]
2008年04月23日

●【Weekly News】ウガンダ:子どもを切り捨てるエイズ政策

幼少時の成育におけるHIV/AIDSの影響とウガンダ経済との関連性についての研究結果の中で、
ウガンダのHIV/AIDS政策は子ども、特に幼児への対策を無視しているに等しいということが分かってきた。
研究者たちはこの状況を踏まえ、8歳以下の子どもを対象とした政策やプログラムを増やすよう呼び掛けている。

エイズ対策として8歳以下の子どもへの支援は母子感染予防プログラムが存在するにとどまり、
8歳以上の未成年に比べ対策が非常に軽視されているという。
HIVに感染、もしくは影響された子ども達へのケアは全体的問題であり、
彼らの成育において肉体的・精神的健康は保護されなければならないとしている。

HIVに感染した幼児の半数は1歳未満で死亡し、生存した半数の多くも5歳を迎えずに死亡してしまう。
このことから、生存率を飛躍的に向上し、年間13,000人をエイズの脅威から救うことが可能とされる
小児用抗レトロウィルス薬の普及必要性にも言及している。

現状が厳しいながらも、母親をエイズで亡くした子どものHIV感染率は4%となっている。
経済政策研究センターのサラ・セワニャナ博士は、
HIV/AIDSが社会経済に与えるインパクトを把握することは重要であるべきだが
包括的なデータに裏付けされた統計であるかは疑問を覚えるという。
博士は「全国血清調査は行われていますが、研究者の関与は厳しく制限されていますから」と語った。


原題: Aids Policy Ignores Children - Study
日付: April 08, 2008
出典: New Vision
URL : http://www.newvision.co.ug/D/8/219/621069?highlight&q=aids%20policy

Posted at 22:53 | Category : Weekly News Update | Trackbacks [0]
2008年04月08日

●国際協力NGO次世代リーダー育成事業助成金をいただきました

(特)国際協力NGOセンター(JANIC)様と(財)庭野平和財団様の共同事業である
「国際協力NGO次世代リーダー育成事業」より、2008年度、2009年度の2年間にわたり、
計200万円の助成をいただくこととなりました。

この助成は、組織の資金的自立を目指し活動するスタッフの人件費として支給されるものであり、
事務局長の門田が2008年4月より有給専従スタッフとなりました。

2008年度からは会員制度もはじまります。(今月中にご案内をいたします。)
エイズ孤児の継続的で安定的な支援を可能にするために、今後は現地事業だけでなく、
ファンドレイジングや組織基盤作りにも力を入れていきたいと思います。

今後ともどうぞみなさまご支援、ご協力をお願い致します。

Posted at 18:22 | Category : 活動報告 | Trackbacks [0]
2008年04月03日

●【Weekly News】ケニア:混乱が招く新たなHIV感染危機

※昨年末にケニアで実施された大統領選挙の結果、不正選挙を主張する野党側と
再選を主張する政府側の意見が真っ向から対立、
各地で支持者同士の衝突が発生し1000人以上が死亡する事態に発展した。
2008年2月28日にようやく連立政権樹立に合意がなされましたが、
以下の記事は合意がなされる約1週間前、
政治的混乱が引き起こすHIV/AIDSの影響に関して
デイリーネイション紙に掲載された記事です。

===================================================

保険医療の専門家は今回の政治的混乱が招く影響について、
早急に情勢が落ち着かない限り、これまでケニアが積み上げてきた
HIV/AIDS対策の成果は失われてしまうだろうと指摘する。

ケニアの国家エイズ管理委員会(NACC)と国連エイズ合同計画(UNAIDS)は
家々から追いやられた人々、特に若年層はこの混乱の中で
性的暴力などによるHIV感染のリスクにさらされる確率が高く、
新たな感染者急増へのカウントダウンが始まったかのようだ、としている。

特に事態が緊迫化しているケニア西部やナイロビなどでエイズ治療を受けていた人々は
この混乱によって治療中断を余儀なくされ、
確認されているだけでも2,391人が早急な治療再開を必要としている。
事態が速やかに解決され、治療が再開されなければこれらの人々は
エイズ・結核治療薬への耐性を持ってしまい、取り返しのつかない事態に発展しかねない。

このような事態を避けるべく、国家エイズ管理委員会は
委員会、市民社会、宗教組織からなる特別対策本部を設置、
ケニア全土の難民キャンプにて迅速に対応していくとしている。

予測ではおよそ1万5千人のHIV感染者が家を追われ、
そのうち6,750人がエイズ治療を受けていたという。


原題: Crisis raises new HIV cases
日付: Feb 22, 2008
出典: The Daily Nation
URL : http://www.aidsportal.org/News_Details.aspx?ID=7004

Posted at 03:20 | Category : Weekly News Update | Trackbacks [0]