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ウガンダレポート -子どもたちがくれた絵-
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第1回サポーター交流会・「PLAS+(プラスプラス)」を行いました!
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2008年12月30日

●チャリティオークションの報告

11月28日から12月26日まで実施されたチャリティーオークションが、無事終了いたしました。
たくさんの著名人のみなさまやyahoo!様、imio様のご協力のもと、実施することができました。
フットボールを愛する著名な方々がオリジナルボールにサインをして下さったり、
私物を出品してくださったりしました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

また、落札者のみなさまからは、商品だけでなくチャリティオークションの趣旨に
共感できるという温かいコメントを多数頂きました。
落札者の皆様にも、深く感謝いたします。

このチャリティーオークションの収益は、プラスのケニアとウガンダでのエイズ孤児支援事業に
使用されます。収益は425,369円となりました。
ご協力、誠にありがとうございました。

【出品ご協力者のみなさま】(順不同)
川平慈英さん
大杉漣さん
セルジオ越後さん
水沼貴史さん
水野裕子さん
Chaku Chaku J.Bのみなさん
FANTASISTAのみなさん
蹴竹Gのみなさん
ASAI RED ROSEのみなさん
南葛シューターズのみなさん
ASAI RED ROSE 庄子知美さん
ASAI RED ROSE マッキーさん
FANTASISTA 青谷優衣さん
ZENTsweetiesのみなさん
奥大介さん
TAKUYAさん
高橋陽一さん
武田修宏さん

【出品商品一覧】(順不同)
川平慈英さんサイン入り日本代表ユニホーム
大杉漣さん愛用サイン入りフットサルボール
大杉漣さんサイン入りユニフォーム
大杉漣さんサイン レッドリボンオリジナルボール
川平慈英さんサイン入り レッドリボンボール
セルジオ越後さんサイン入り レッドリボンボール
水沼貴史さんサイン入り レッドリボンボール
水野裕子さんサイン入り レッドリボンボール
Chaku Chaku J.Bメンバーサインボール 写真付き
FANTASISTAメンバーサインボール ポラロイド付き
蹴竹Gメンバーサイン入り レッドリボンボール
ASAI RED ROSEメンバーサイン入りボール 写真付き
南葛シューターズメンバーサインボール 写真付き
ASAI RED ROSE 庄子知美さん愛用キャップ 写真付き
ASAI RED ROSE マッキーさん愛用ロングマフラー
FANTASISTA 青谷優衣さん愛用マフラー 写真付き
ZENTsweetiesメンバーサイン入りレッドリボンボール
元サッカー日本代表の奥大介さんサイン入りシューズ
TAKUYAさん直筆サインボール、Tシャツ、ストラップ
元サッカー日本代表 奥大介さん サインボール
高橋陽一さんのサイン・イラスト入りフットボール
武田修宏さんサイン オリジナルレッドリボンボール
高橋陽一さんイラスト入り特製Tシャツ①
高橋陽一さんイラスト入り特製Tシャツ②


Posted at 21:10 | Category : 活動報告 | Trackbacks [0]
2008年12月29日

●チャリティフットサル大会の報告

先月11月30日南町田インドア球’s倶楽部にてレッドリボンフットボールプロジェクト
チャリティーフットサル大会を開催いたしました。
「ヒトとヒト、世界と世界をつないでいくFOOTBALLの可能性」をテーマにした大会とあって
当日は参加9チームによるチームワークを生かした熱い戦いが繰り広げられました。

IMG_3901_S.JPG
                        試合の様子


大会後は「すぽると」などの解説でおなじみの風間八広さん、日本人として唯一ウガンダの
国内リーグでのプレー経験を持つ相原豊さんをお招きし、ラジオDJの武村貴世子さんの司会で、
トークショーを行いました。
相原さんのウガンダでのサッカー生活や風間さんの世界をつなぐサッカーの可能性などの
お話で会場は大いに盛り上がりました。

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                      風間八宏さん

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                   トークショーの様子


参加者の方からも
「自分にとってサッカーとはなにかもう一度考える機会になった」
「アフリカに行ってこどもたちとサッカーをしてみたくなった」
「世界の子供達を1つのボールによって心をつないでいるすばらしさを感じました」
などの感想をいただき今回のイベントがサッカーを愛する人々にとって
「ヒトとヒト、世界と世界をつなぐFOOTBALLの可能性」を再認識し、
FOOTBALLを通して遠いアフリカのことを知る機会となりました。

また今大会はイデアインターナショナル様、不二ラテックス様、明治乳業様、ラッシュジャパン様
に参加賞や上位チームの賞品などをご提供いただき今大会を盛り上げていただきました。
心より御礼申し上げます。

本プロジェクトのの収益は当会の2月のケニアで行われますワークキャンプ内でのエイズ啓発を兼ねた
サッカー大会の運営に充てられます。

チャリティーフットサル大会は幕を閉じましたがFOOTABALLを通して日本とアフリカの
クロスボーダーでエイズ孤児問題に取り組む、レッドリボンフットボールプロジェクトは2月の
ケニアでのサッカー大会ワークショップまで続きます。
ぜひ今後もご期待ください!!

                                              (文責:一宮暢彦)

Posted at 21:21 | Category : 活動報告 | Trackbacks [0]
2008年11月04日

●PLAS支援者交流会「PLAS+」を開催しました!

先月10月25日、PLASの事務所にて第2回サポーター交流会「PLAS+」を開催いたしました!

当日はNPO法人「QUILT21」のスタッフの皆様にご指導いただき、
かわいい手作りブローチを作っていきました。

以前よりボランティアとしてご支援いただいていた方や、
このサポーター交流会を機にPLASを知っていただいた方、
そしてスタッフを交えて、和やかに会は進んでいきました。


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「現地の学校はどんな様子なんでしょうか?」
「教科書などは足りているんでしょうか?」
ブローチ作りに手を動かしながらも、
PLASの活動に関して話題にのぼるシーンも見られました。

最後には、参加者みんなでブローチが完成!満面の笑顔です。

参加者のみなさま、ご参加ありがとうございます。
そしてQUILT21の皆様、ご指導のほど誠にありがとうございます。

次回のサポーター交流会も、たくさんの方のご参加お待ちしております!

Posted at 03:33 | Category : 活動報告 | Trackbacks [0]
2008年10月30日

●12月世界エイズデーに合わせてケニアでエイズ啓発事業を行います

12月1日の世界エイズデーに向けて、11月1日からプラスのスタッフ二名、
門田と服部がケニアに渡航します。
12月初旬にケニアのウクワラでエイズ啓発事業の準備と実施を行います。

このエイズ啓発事業では、地域住民の方約100人を対象に、HIV/AIDSの正しい情報
の提供や差別解消をテーマにしたドラマでの啓発、無料のHIV検査とカウンセリングを行います。

知識や、技術の提供だけではなく、ドラマを見た後に住民から質問やコメントを受け、
参加者全員でそれを共有するなど、住民が積極的に参加できるエイズ啓発を行い、
地域の人々が共にHIV/AIDSについて考える機会を作りたいと考えています。

この地域では、HIV/AIDSの基本的な情報を得る機会がほとんどないのが現状ではありますが、
地道に啓発活動を継続していくことが重要なのではないかと、プラスは考えています。

また、このケニアでのエイズ啓発事業に対して、独立行政法人国際協力機構(JICA)様より、
市民参加協力事業としてご支援をいただいています。
JICA様には、この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

Posted at 13:03 | Category : 活動報告 | Trackbacks [0]
2008年10月24日

●2008年夏ウガンダ国際ワークキャンプ報告

2008年9月4日から19日の16日間にわたってウガンダ国際ワークキャンプが開催されました。
今回はウガンダ共和国ルウェロ県のBasajjansolo Memorial Training Centre (以下BMTC)で、初の開催となりました。

おもなプログラムとして、新規教室の建設、エイズ啓発ワークショップを行いました。

建設では基礎構造の完成している教室の上部構造の建設、および隣接する教室の基礎構造の建設を行いました。多くの日本人ボランティアにとって建設作業自体が初めてであり、ウガンダ人と日本人ボランティアとの間には体力的、かつ経験的な差が多くあり、日本人のボランティアが仕事に戸惑う場面も多くみられました。しかし、実際に教室が一個建つと目に見えて成果が分かるために、達成感を得られたという声が上がりました。また、地域住民も早朝から手伝いに訪れるなど、地域住民の理解や協力の姿勢を垣間見ることができました。また、彼らと作業の休憩時間に交流を持てたことは日本人ボランティアにとって有意義なものになりました。


また学校保護者や周辺地域住民にHIV/AIDSやエイズ孤児に対する理解を深めてもらうことを目的として、地域ヘルスセンターや地域団体からの協力を得てエイズ啓発ワークショップを開催しました。ワークショップの広報として、学校周辺でのフライヤー配布、ポスター掲示、ラジオによる宣伝を行いました。


ワークショップでは、地域団体によるエイズ啓発の歌や踊りが披露され、ウガンダ人ボランティアによるHIV/エイズに対する差別・スティグマについてのレクチャー、コンドームプロモーションなどが行われました。日ごろエイズに関心がない人にこそワークショップに参加してもらうために、日本人ボランティアはエンターテイメントという役割に的を絞り、ソーラン節を披露し、初めてみるソーラン節に、多くの地域住民が魅了されました。
また、2時間ほど行われた無料HIV検査では、43名が検査を受け、うち4名が陽性であることが判明しました。陽性であると判明した人には、カウンセリングや医療機関の紹介等を行いました。


今回のワークキャンプを通じて日本人ボランティアはみなそれぞれさまざまなことを感じているようです。

日本のメディアを通して伝わってくるアフリカの悲惨な現実。
しかし、実際行ってみると、そこにあったのは、地域の人たちの、そして子どもたちのはじけるような笑顔でした。


しかし、その笑顔の裏にはHIV/AIDSの問題が確実に根を下ろし、彼らをむしばんでいるのです。その問題のあまりの大きさに自分には何もできないのではないかと悲観してしまう姿も見受けられました。


わずか2週間の滞在において、ボランティアができることは本当に小さなものかもしれません。しかし、この経験を今後日本で活かしていくことによって一人でも多くの人たちが、アフリカに、エイズに、エイズ孤児に関心を持って、そして行動していけるような社会になっていくことを期待します。


最後に本事業にあたり、多くの方からのご支援、ご協力を承ったことを、ここに厚く御礼申し上げます。またPLASともども、今後エイズ孤児たちが笑顔で過ごせる社会を目指してまい進していきたいと思いますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

(文責:2008年夏ウガンダ国際ワークキャンプリーダー 浅野拓也)

Posted at 04:48 | Category : 活動報告 | Trackbacks [0]
2008年10月10日

●グローバルフェスタ実施報告

10月4、5日に日比谷公園で開催された「グローバルフェスタJAPAN2008」に、
昨年に引き続きブース出展をいたしました!
2日間とも晴天に恵まれ、合計で9万人強の方が会場に足を運ばれたとのことでした。

NGOブースでは9月に終わったばかりのウガンダの新事業地ルウェロで実施した、
国際ワークキャンプの活動報告会を計3回実施し、毎回ブースから人が溢れるほどの方に
お集まり頂きました。
報告会は実際にキャンプに参加していたキャンパーが自分の口で、地域に実情や体験談を
語るというスタンスで実施致しました。
報告会後はキャンプに興味を持って下さった方からの積極的な質問を頂きました。

     PA052919_s.JPG
     来場者に報告をするボランティアスタッフら

     PA052911_s.JPG
     たくさんの方が報告を聞いてくださいました!


またブースではイデアインターナショナルとのコラボ商品である「エコ・ポケ・マイ箸」の販売を行い、
2日間で準備していた100本全てが完売するという結果を残すことが出来ました。
その他現地で調達して来たアフリカングッズも本当に多くの方がご購入して下さりました。

     PA052898_s.JPG


また、もうひとつ嬉しいご報告があります!
グローバルフェスタ毎年恒例のチャリティーランの寄付先にプラスが選ばれました!
この企画は、一般の方にチャリティマラソンに参加していただき、その収益を支援に、というものです。
ことしは1222名の方がが日比谷公園周辺を走ってくださいました!
多くの方にご協力いただき、本当に嬉しく思っております。
今年は過去最高のチャリティーラン参加者数を記録し、120万円の寄付金を頂きました。
このご寄付はウガンダルウェロでのエイズ孤児支援事業に充てさせて頂きます。

     PA052944_s.JPG
     閉会式の様子。

このチャリティランの寄付先として、みなさまにプラスの活動を知っていただくために、
NGOブース内のプラスブースとは別に、チャリティランブースにも出展をいたしました。
こちらのブースでは、ランナーの方や来場者の皆様に、支援先のルウェロ事業のご紹介をした他、
みなさまの応援メッセージを現地へ届けようと、手形やメッセージをいただきました。

     PA092962_s.JPG
     皆さんからの手形やメッセージ!


当日はウガンダの大使にもお越しいただき、手形を押していただきました。

     PA042815_s.JPG

     PA042809_s.JPG


これらの手形やメッセージは、来年ウガンダへ届けます!
また、来年のグローバルフェスタで、チャリティーランに参加して下さった方々に、エイズ孤児たちの
笑顔をひとつでも多く届けられるように、事業を展開できればと改めて気持ちを引き締めております。

最後になりましたが、当日は多くのボランティアの方にご協力して頂きました。
一般のボランティアの方が13名、過去にキャンプに参加して以降協力してくれる方が10名強と、
本当にたくさんの方のご協力のもとで、実施することが出来ました。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました!

     PA042894_s.JPG
     1日目のボランティア記念撮影!

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     2日目のボランティア記念撮影!


これからも事業地での活動はもちろんのこと、エイズ孤児たちの存在を日本でしっかりと伝え、
支援体制を整えていく為にも、様々な場所でアピールしていければと思っておりますので、
ご支援ご協力のほど宜しくお願い致します。

(国内事業部:郭)

Posted at 14:16 | Category : 活動報告 | Trackbacks [0]
2008年09月24日

●ウガンダレポート -子どもたちがくれた絵-

ウガンダの首都、カンパラから北へ2時間ほどの町、ルウェロ。
そこは1980年代の内戦で多くの犠牲者を出した地域で、今もなお、そのときの傷が完全に
癒えることはなく、多くのストリートチルドレンや孤児たちが存在する地域です。

プラスはこの夏からルウェロにあるBasajjansolo Memorial Training Centre (BMTC)という
幼稚園を併設した小学校で新規プロジェクトを開始しました。

この地域で9月4日から9月19日まで国際ワークキャンプを実施し、BMTCの教室建設のために、
15人の日本人ボランティアと8人のウガンダ人ボランティアが参加をしています。

田舎町ということもあり、まだ外国人に慣れていないのか、子どもたちは最初は声をかけても
恥ずかしそうにうつむいていました。
でも、時間が経つにつれ笑顔を見せ、手を振って挨拶をしてくれたり、一緒に遊んだり
するようになりました。

          P1030751_s.JPG
          シャボン玉をするボランティアと子どもたち

そんな子どもたちが、国際ワークキャンプの閉会式で、「自分たちのために教室を建設してくれている
日本のボランティアへのお礼」といって、子どもたちが描いた絵プレゼントしてくれました。
渡されたその絵には、今もなお、なんだか不思議と温かみが残っていて、子どもたちの有り余る
ほどのエネルギーが感じられます。

私たちは地域のために何かできることをしたいと思ってここへ来ていますが、
笑顔を、元気を、希望をもらっているのは、私たちのほうなのかもしれません。
電気もガスも水道もない新規事業地ですが、そこには溢れんばかりの、希望と夢と温かさ、
子どもたちの笑顔があります。

                                          (文責:谷澤明日香)

Posted at 10:30 | Category : 活動報告 | Trackbacks [0]
2008年09月19日

●Body Shop様より助成いただきました!

Body Shop様よりザ・ボディショップニッポン基金助成先としてご支援をいただきました!
9月17日、事務局長の門田が贈呈式に出席し、プラスやエイズ孤児について、
そして今回助成いただいたプロジェクトについてプレゼンテーションをしました。

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  贈呈式にて。

今回の助成は、来年度の世界エイズ孤児デーキャンペーンのために作成される
ブックレット作成に使わせていただきます。

一人でも多くの人にエイズ孤児について知っていただき、行動に移していただくために、
誰もが読みやすいブックレットを作成します。
Body Shop様には、貴重な助成をいただきまして、重ねて厚く御礼申し上げます。

Posted at 19:36 | Category : 活動報告 | Trackbacks [0]
2008年09月02日

●プラス勉強会「ケニアにおける学校教育の中のエイズ教育」を実施しました!

8月20日(水)、当会事務所にて、勉強会「ケニアにおける学校教育の中のエイズ教育」
を行い、13名が参加しました。


国際協力入門という形で、はじめに、「エイズ孤児の置かれている社会環境」を学びました。
その後、「ケニアにおける学校教育の中のエイズ教育」を概観した後にディスカッションを
行いました。


学校に関わるエイズ問題として以下の点などが指摘されました。教師自身のHIV感染や、
感染した家族の面倒を見ることによって授業ができなくなり、教育の質・量が低下すること、
また、エイズを罹患した(あるいは亡くなった)親の代わりに働き、子どもが教育を受けられない
ということ。


ケニアの学校教育(初等教育)においては、2003年以来、各教科におけるエイズ教育の
主流化が進められてきています。エイズ教育は子どもの権利を守るだけではなく、
エイズに対する偏見や誤解を無くしていくことに役割があります。
さらに、学齢期は性的に活発になる前で、エイズの予防、ケアという観点から、実践的な
ライフスキル教育(個人が日々の要求や挑戦に効果的に対処できるような教育)が
効果的だといわれ、エイズ教育の中で行われています。
しかしながら、カリキュラムや教育環境を充実させ整備していく点、そして、中退した
子どもたちへのエイズ教育の教授という点などに、課題が残っています。


ディスカッションではこれらのトピックに限定せず、視野を広げて、主に、学校教育以外の
エイズ教育の役割や住民参加によるエイズ教育について、意見を出し合いました。
また、9月にワークキャンプでウガンダ・ケニア・タンザニアへ行く参加者からは、
現地の人々との接し方、心構えなどの質問もありました。
特に、外からの組織が支援(援助)することについて、日本で捉えているエイズと
現地で捉えているエイズの認識の差異など、どのように接していけばよいのか、
アイディアを交換しました。

Posted at 11:04 | Category : 活動報告 | Trackbacks [0]
2008年08月30日

●第1回サポーター交流会・「PLAS+(プラスプラス)」を行いました!

8月24日、PLAS事務所にて第1回サポーター交流会・「PLAS+(プラスプラス)」が行われました!
当日は、過去の国際ワークキャンプの参加者やこの会を機に初めてPLASを知られた方など、
さまざまな方にご参加いただきました。
エイズやエイズ孤児について楽しく学べるクイズや、スタッフの体験談も交えたフリートークなど、
会は終始和やかな雰囲気で進んでいきました。

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参加者の方からも「溶け込みやすい雰囲気だった」などの感想をいただきました。
ご参加してくださったみなさま、本当にありがとうございます。
次回の「PLAS+(プラスプラス)」は10月に開催予定です。
今後とも、PLASのサポーターのみなさまに様々な形で楽しんでいただけるような交流会を
企画してまいります。ぜひ、ご参加ください。

Posted at 15:09 | Category : 活動報告 | Trackbacks [0]
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