中長期ボランティア

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3ヶ月~1年間程、現地のコミュニティーに溶け込みながら、
じっくりと活動に取り組む、ボランティアプロジェクト。
日本と現地をつなぎ、エイズ孤児のために現場で行動を起こします。


中長期ボランティアの募集は一時停止しております。
募集が再開され次第、当ホームページとメールマガジンでお知らせいたします。


エイズ孤児支援NGO・PLASは、ケニアとウガンダにおいてエイズ孤児に対する教育支援や差別解消、エイズ予防啓発、コミュニティの自立支援に向けた活動を行っています。
ウガンダとケニアにてプロジェクトを立案・実行するボランティア調整員をそれぞれ募集しています。

特に、12月の世界エイズデーにあわせて現地スタッフと共にエイズ啓発ワークショップを企画、運営できる方を求めています!派遣時期は相談に応じますが、9-10月頃が好ましいでしょう。もちろんそれ以外の期間のボランティアも募集しております。

派遣地域: ウガンダ Wakiso県Nabwer地区(首都Kampala郊外)
        ケニア  Nyanza県 Siaya地区Ukwala(ケニア南西部)

活動期間: 3ヶ月~1年
※開始時期は希望に応じます。

求める人材
・地域開発やエイズ、アフリカの貧困などに興味関心がある方
・地域開発分野の知識や経験がある方歓迎
・英語中級以上、コミュニケーション能力のある方(現地での交渉や対応が必要なため)
・基本的なPCスキル(Word, Excelなど)
・主体的に行動できる方
(・過酷な環境にも適応できる方)

問い合わせ
エイズ孤児支援NGO・PLAS (担当:大島)
E-mail:mtv@plas-aids.org

ウガンダ共和国での活動はこちら

ケニア共和国での活動はこちら



ウガンダ共和国


地域概要
首都カンパラに位置するWakiso県Nabwer地区には、低所得者層が住むスラムが広がっています。
住民たちはHIV/AIDSへの正しい理解・知識を得る機会が少なく、
感染者やエイズ孤児への差別も根強く残っています。
Blessed Nursery & Elementary Schoolは
ウガンダ人の若者たちによって2003年に設立された教師6名・生徒数およそ100名の学校です。
生徒のほぼ半数はエイズ孤児が占め、
子どもたちの多くは里親に引き取られたり片親と暮らしたりしていますが、
家庭に十分な収入がないためドロップアウトしてしまう子どもが少なくありません。
学校は非孤児家庭からの授業料で運営されていますが、
設立されて間もないため運営基盤が弱く、教師への給料も滞っており、
公立学校でないことから政府からの支援も受けられません。

2005年、PLASは学校と共同でエイズ孤児の教育支援、
HIV/AIDSに対する差別解消・啓発活動をスタート。
2006年夏・2007年春の国際ワークキャンプでは、木造校舎の改築や、
エイズ啓発ワークショップの実施などを行いました。
本事業では、PLAS現地職員とともにNabweru地区の調査、
エイズ孤児の家庭訪問などを通じて地域が抱える課題やニーズを把握し、
プロジェクトの企画・実施を行います。
Blessed Nursery & Elementary Schoolの運営補佐、
近隣の学校や住民を巻きこんだHIV/AIDSへの正しい知識・理解の普及、
さまざまな地域団体との連携を通して、エイズ孤児たちへの差別をなくし、
彼らが安心して教育を受けられる基盤づくりを目的とします。

宿泊先
ホームステイ。
もしくはPLASと提携している現地NGO、UPAのゲストハウス。シャワールームとベッドあり。
デンマーク人など、他の国からのボランティアもこの施設を利用しているため、異文化交流も楽しめます。

活動内容
・首都郊外のスラム地区にて、エイズ予防啓発のためのワークショップの企画・開催
・現地職員と協働でエイズ孤児たちの家庭訪問、実態調査
・活動地域の調査、エイズに関するアンケートの実施
・支援先の会計監査
・地域の支援先以外の学校のエイズ孤児に関するヒアリング
・日本への活動と事業地報告
*上記の他にも様々な仕事があります。詳しくはお問い合わせください。

応募方法
申し込みはNPO法人NICE(国際ワークキャンプセンター)を通じて行っておりますのでお申し込みの流れや参加費用についてはこちらのページを参照ください。
→NPO法人NICE日本ワークキャンプセンター:中長期ボランティア参加案内
http://www.nice1.gr.jp/lm-world/lm-info.html
申し込み後、面接を行い、派遣を決定いたします。

問い合わせ
エイズ孤児支援NGO・PLAS (担当:大島)
E-mail:mtv@plas-aids.org


ケニア共和国


地域概要
本事業地のケニア南西部Nyanza県Siaya地区Ukwalaでは
HIV/AIDSの蔓延が深刻な問題となっています。
HIV/AIDSの正しい知識は普及しておらず、感染経路さえ知らない人が多いのが現状です。
そのため、エイズに対する差別やスティグマも根強く残っています。
孤児の割合は地域人口の約26%に上り、その多くが親をエイズによって失っています。
また多くの孤児たちは収入が少ない高齢者によって世話されているために栄養状態も悪く、
制服代やテスト代が払えないために学校に通えない子どもが少なくありません。
また、エイズ感染の拡大からエイズ孤児は増え続けていることに対して、
彼らの生活の基盤も確立されていません。
彼らが成人し自らの人生を切り開いていくためにも、
進学や初等教育後の職業支援に対する支援が必要となっています。

Ukwalaにあるエイズ孤児が多く通う公立の小学校、Mathiwa Primary Schoolでは
農業に使える水が地域から無料で供給され、農業が可能な土地を所有しているため、
そこで獲れた農作物を販売し、得た現金収入を孤児たちの制服代やテスト代として利用しています。
PLASはこの農業プロジェクトを学校、地域、ローカルNGOと共同で
2007年2月に実施されたワークキャンプから開始しました。
また、HIV/AIDSの正しい知識の普及や差別解消を目的に
学校や地域組織とともに地域でのワークショップを開催しています。
本事業は、中長期ボランティアを派遣し、地域のニーズを十分汲み取りながら
農業をとおした学校の自立支援プロジェクトを進めるとともに、
エイズ孤児が初等教育を受けられない状況と彼らが受けている差別を解消することを目的としています。
また中長期ボランティアは地域の状況を調査し、子どもたちの現状を日本に発信します。

宿泊先
ホームステイ。電気・水道・ガスはありません。

活動内容
・エイズによって影響を受けた地域が自立するための農業プロジェクトのアシスタント、モニタリング
・地域コーディネーターと協働でエイズ孤児たちの家庭訪問、実態調査
・エイズ予防啓発のためのワークショップの企画・開催
・活動地域の調査、エイズに関するアンケートの実施
・日本への活動と事業地報告
*上記の他にも様々な仕事があります。詳しくはお問い合わせください。

応募方法
申し込みはNPO法人NICE(国際ワークキャンプセンター)を通じて行っておりますのでお申し込みの流れや参加費用についてはこちらのページを参照ください。
→NPO法人NICE日本ワークキャンプセンター:中長期ボランティア参加案内
http://www.nice1.gr.jp/lm-world/lm-info.html
申し込み後、面接を行い、派遣を決定いたします。

問い合わせ
エイズ孤児支援NGO・PLAS (担当:大島)
E-mail:mtv@plas-aids.org