ウガンダでワークキャンプに参加したメンバーがそのワークキャンプ先で出会ったメンバーがこの学校の運営メンバーであったことからこの学校の設立経緯や現状を知らされ、訪問することになった。そこで出会ったエイズ孤児たち、そしてその世話をしている学校長のKato Millyに魅せられ、そして学校自体に確実なニーズがあり、支援することで持続可能なエイズ孤児のサポートをすることがこの学校にはできると思い、支援をすることにしました。
支援先の学校
ウガンダ
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ケニア
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<Blessed Nursery & Primary Schoolとの出会い>
<学校の運営方針>
学校の運営方針は以下に集約されます。
1. To help orphans who are between five and fifteen years of age acquire primary
education.
2. Enable children develop and utilise their talents through music,dance and
drama and sports.
3. Help children to live a more like family life so as to fit in the society
and grow into useful citizens.
4. To reduce on the number of street children.
5. To help those orphans who are HIV positive to acquire ARV drugs,HIV testing
and counselling.
このような理念を達成するために、この学校は半分はエイズ孤児たちを中心とした孤児、残り半分は非孤児で構成されており、孤児は基本的に預けられている家庭の状況に応じて払える分だけ払うという対応で、授業料が無料化されている公立学校ですらかかってしまう制服代、ノートなど文具代などまで学校が負担しています。それに対して非孤児たちに私立学校として授業料を払ってもらうことでなんとか運営をしています。しかし、現在は教師への給料が滞るなど、多くの困難を抱えています。設立時は雨が降ると水が教室に入り込み授業ができなくなることもしばしばありましたが、2006年夏、PLASは校舎の修復をしました。今後は魅力的な学校作りにさらに励み、授業料を支払える入学者を増やしつつ、エイズ孤児たちが安心して無償で学校に通えるよう、健全な学校運営をめざします。
<エイズ孤児の選考について>
<学校の基礎情報>
●所在地ウガンダ共和国カンパラ県
●学校運営メンバー; Katumba Wamala lawrence, Kabuye Geofrey, Kato Milly, Kavuma Ronnie, Kyaligonza Evernece Grace and Kijjambu
●生徒数約100名 うち孤児45名
●教師6名
●授業料;非孤児から20000Ug/shを各学期の授業料として徴収しています。
●活動地域地図
メンバーが、以前ボランティアをしていたケニアのNGOのプロジェクト地を訪問した際、エイズ孤児が多く通うMathiwa Primary Schoolと出会いました。この小学校は、現在最もケニアで感染率が高いといわれているニャンザ県にあり、多くのエイズ孤児が通っています。
<学校の運営方針>
<Vision>
To be a centre for quality learning for educatonal excellence.
<Mission>
To train and equip the learner with knowledge skills and right attitudes for self relience.
<Motto>
Excellence our concern.
学校には16名の委員からなる運営委員会があり、そこで学校の年中行事や運営にかかる事柄を決定しています。委員は、各学年から保護者一名と学校の教師らで構成されており、会議は1タームに2回行われています。
また、学校には主にエイズ孤児から組織されているエイズクラブがあり、30名の生徒が所属しています。エイズクラブは、学校や地域で発表会を開き、エイズ啓発のドラマや歌、エイズ孤児の気持ちをつづった詩の発表などを行っています。
学校には、農業に使える水が地域から無料で供給され、農業が可能な土地を所有しているため、学校運営委員会では、学校で農業に力を入れ、そこで獲れた農作物を給食利用したり、販売で得た現金収入を孤児たちの制服代やテスト代として利用したりすることを計画しています。PLASはこの農業プロジェクトを学校、地域、ローカルNGOと共同で2007年からスタートします。
<学校の外観>
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<農業プロジェクト予定地>
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<学校の基本情報>
●所在地 ケニア共和国Nyanza県、Siaya地区Ukwala
●学校運営メンバー; Mr.BENEDICT Otieno, Mr.DMONDI John, Mr.JULIUS Ochieng, Mr.RAPHAEL Omondi Were, Mrs.Romary Auma等
●生徒数501名。そのうち231名が孤児。(これらの孤児のうち、4分の3はエイズによって親を失っており、54名が両親を、105名が片親を、また72名は両親を失い、その上地域でも最貧層の家庭から通っている。)
●教師 13名
●授業料 無料 ただし、制服代、テスト代等は家庭の負担











