日本で唯一のエイズ孤児問題啓発キャンペーン!
世界エイズ孤児デーキャンペーンは、5月7日の世界エイズ孤児デーに合わせ、エイズ孤児支援NGO・PLASが昨年に続き展開する、日本で唯一のエイズ孤児問題啓発キャンペーンです。
国際的に展開される世界エイズ孤児デーのネットワークにも公式にパートナーとして加盟しています。
こどもたちのえがおに未来を。
「かわいそう」で「生きていくことすらままならない」
それが一般的に、エイズ孤児に対して抱かれているイメージではないでしょうか。
しかし、実際のエイズ孤児は大変な困難を抱えながらも、「ポジティブ」で「元気いっぱい」で、未来を持った一人の子どもなのです。
悲惨さを強調したり、小難しい話をするのではなく、子どもたちの夢や希望への共感を呼び起こす中で、等身大のありのままのエイズ孤児の姿を知ってもらい、そして考えてもらいたいと思っています。
そしてその先に、今ある彼らの「笑顔」に素敵な「未来」をつくっていくことを目指します。
知らない人にこそ伝えたい。
「エイズ孤児」という言葉自体を聞いたこともない人が多い中で、関心を持ていない人たちにどのようにアプローチをして、どのように関心を持ってもらうのか。
本キャンペーンでは、重く難しいと思われがちなエイズ孤児問題を多くの人が抵抗なく接することができるよう、”絵(アート)”を入口として誰もが手軽に読める絵本テイストのブックレットの発行、ネット配信やライブペイントや音楽などエンターテイメント要素を多く盛り込んだイベント、表参道ヒルズなどでの展示などを行います。
関心のある人やすでに知っている人をターゲットとしていたキャンペーン、無関心層をターゲットとした大規模キャンペーンとは違う、新しい問題提起の形を目指します。
>>2007年の世界エイズ孤児デーキャンペーンPieces for Peace
「あなたに伝えたい7つのストーリ」はこちら
>>2008年の世界エイズ孤児デーキャンペーンPieces for Peace
「あなたにもできることが、ここにある」はこちら
後援団体
・国際協力機構(JICA)
・(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
賛同団体
・(特活)チャリティ・プラットフォーム
・(特活)ACE
・(特活)アフリカ日本協議会(AJF)
・ASHINAGAウガンダ
・MUKWANO
・希望の家を支える会
・バーンロムサイ
・『チョコラ!』を上映する会
・株式会社イデアインターナショナル
・万有製薬株式会社
・ヤフー株式会社
・携帯でできるクリック募金事務局
・株式会社アローズ
・株式会社ミツエーリンクス
・株式会社アピニニ
・株式会社イミオ
・スリープログループ株式会社
・ザ・ボディショップニッポン基金
PLASはアフリカのエイズ孤児支援を行っているNGOです。
日本初のエイズ孤児に特化したNGOとして設立され、活動の中心は20代の若い世代です。
エイズ孤児の生活状況改善を目指し、ウガンダとケニア両共和国で現地団体と共に、学校建設や農業事業、HIV/AIDS予防啓発活動を行っています。
また日本から唯一、世界エイズ孤児デーの国際ネットワークに加盟しています。
団体名 : エイズ孤児支援NGO・PLAS
代表者 : 加藤琢真
所在地 : 東京都品川区上大崎3-14-58 クリエイト目黒2A
TEL/FAX : 050-3627-0271
エイズ孤児支援NGO・PLASのWEBサイトは下記バナーをクリックして下さい。
世界エイズ孤児デーキャンペーン担当者 事務局長:門田瑠衣子
お問い合わせは下記お問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。